2012年6月6日水曜日

筆を選ぶ

どうしてもっと早く買わなかったのか、、、と思った機材。

ステーション型ハンダゴテ
コテ先の温度が一体になる。しかも当てたものの容積程度では変わらない。
たったこれだけのことで、出来たものの安定性や信頼性がまるで違う。

これもコミなのでとてもお得。
都度 綺麗にしていくだけで作業の容易さがまるで違う。

電動インパクト
工事屋さんのゴツい奴を見て、これで細かいシャーシ加工は大変そうだな、と思っていたのだが、手の寸にあった小振りな奴だと、インパクトでも自在にコントロールがつく。
多少雑な管理でも簡単に劣化しないバッテリーとチャージャーの使い勝手を考えると、ホームセンターの安物に手を出すより確実にいい。

同じバッテリーを流用できるハンディクリーナーの性能の良さには感嘆。
マンションの清掃のオバチャンたちがなぜあれを持ち歩いているのかよくわかった。

ミニルーター
秋月DACのUSBの四角穴のために購入した。
特注品みたいな綺麗な穴が開いたのも感激したが、ボリュームのシャフトが15秒ほどで工場仕上げみたいに切れた。
今まで鉄ノコでシコシコやってた原始人はしばし呆然(笑)

ペインティングブース
ミニルーターの出す粉塵は重篤な医学的問題をいずれ引き起こす。
中途半端なマスクやただのアクリルブースは産業衛生的に完全に間違い。
アルミニウム肺の報告もちゃんとある。
ペインティングブースの吸塵力とマスクとハンディクリーナーの3点セットで初めて安全宣言。
さすがにPAPRはいらないが、研削粉塵用のマスクはいると思う。
あと、もちろんゴーグルは当たり前です。
顕微鏡で見ると尖った微粒塵が飛んできますから。

一応、元(笑)そういう筋の専門家です。